古典の名言を3分で習う!『恋愛編』④

あなたは本・雑誌などを読んでいてこんなときってないですか?

 

・「あ、この言葉なんかいい」

・「ぐっと来る」

・「もう少し先が知りたい」

 

コンビニなどで立ち読みなんかしているときでさえ、たまにあったりしないですか?

 

わたしは立ち読みなんかしてたら、ちょくちょくあったりします。

 

このように、ちょっとした情報でも価値のある情報があったりします。人生に彩りが加えられるような情報です。

 

恋愛など男女関係にまつわるようなものだったりすると、なかなかオモシロいですよね。

 

これが世界の偉人のような人の名言の場合だったら、なおさらじゃないでしょうか。

 

コンビニなどでの立ち読みよりかは、人生の刺激になったりするような情報に巡り会える確率も高いはずだと思います。

 

知的好奇心も駆り立てられるはずです。

 

日常の恋愛などにも活かせそうなときもあるかもしれません。

 

そこで今回は、恋愛に関する名言を集めてみました。

 

ボーマルシェ 『セヴィラの理髪師』

ねえ、お嬢さん!恋と安息とが同じ胸のなかに同居ができるでしょうか?現代の青年は実に気の毒なもんで、安息なき恋か、恋なき安息かのいずれかをえらばなきゃならないという恐ろしい立場にいるんですよ。

 

オースティン 『傲慢と偏見』

御婦人の想像はとても速力がありますからね。あっという間に、賞賛から恋へ、恋から結婚へと飛躍しますんでね。

 

ラクロ 『危険な関係』

欲するものを得ないでは生きられず、そのためには、時も快楽も生命も犠牲にする、それが恋なら私は正真正銘恋しているのです。

 

スタンダール 『恋愛論』

幸福になりたいなら、まあ苦労のない生活と、毎日少しばかりの幸福とで満足するんだね。はげしい情熱の富籤なんか引こうとしないことだよ。

 

モリエール 『守銭奴』

殿方って、お言葉はみんな似たり寄ったりで、実際になさることを見なければ、その違いがわかるもんじゃありませんわ。

 

モーム 『月と六ペンス』

どんなに頭の明晰な人でも、恋におわりのあることは理解しえても、それを実感することはできない。

 

スタンダール 『恋愛論』

恋は甘い花である。しかしそれをつむには、おそろしい断崖のはしまで行く勇気がなければならない。

 

ミルトン 『失楽園』

 私は彼を深く愛している、だから一緒ならどんな死にも堪えられる、しかし、一緒でなければ、たとえ生きていても生きていることにはならない!

 

ゲーテ 『若きウェルテルの悩み』

ロッテは私を愛している!私を愛している!ーあのひとが私を愛してから、自分が自分にとってどれほど価値あるものとなったことだろう。

 

 

読んでて思ったのですが、なかなかやっぱり興味深いですよね。これからも引きつづき紹介していこうかと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。